チャラデの運営をしている長谷川です。一応チャラデの頭張らせてもらってます! うすっ! 夜露死苦!
まあ、僕の日記なんかを書いても仕方ないのでここでは、チャラデの今後の展望について語っていこうと思います。
日常のことを書いているブログと、創作についてかいているnoteがあります。そちらも是非読んでみてください。
■ブログ
■note
現在のチャラデは、移転先を探している状態です。しかし、今までのチャラデの賃料で探すと、狭い物件か、場所が遠い物件しか出てきません。賃料が高いところにしてしまうと芸人に貸す金額が上がってしまいます。芸人や創作、表現をする人たちが実験できるホームを目指しているのにそれでは本末転倒です。
クラウドファンディングでみなさんの気持ちと期待を受け取った以上は妥協はできません。
そこで、スポンサー探しをしようと動いています。月に10万~15万ほど支援があるだけで良い会場が作れるのです。夢の集まる場所を支援してくれる方は必ずどこかにいると思います。資料作りを井上君が頑張ってくれています。
曙橋にいい物件があってので来週内見に行ってみる予定です。曙橋なら新宿から電車で2分くらい。その物件は駅から徒歩3分。場所的にはかなり好条件です。
チャラデは、「劇場」「たまり場」「実験場」と、色々な役割ができる場所を目指しています。
今後は、オンラインサロンも始めます。キングコングの西野さんがやっていますよね。
オンラインサロンとは、簡単に言ってしまえば好きな人、好きなことにお金を払って集まる有料ファンクラブのようなものです。月額会員制で、ネット上で展開されるクローズドなコミュニティ。つまり、会員だけで広がる内輪だけのコミュニティです。
クローズドな空間なため、外に情報が洩れる心配もなく、オープンスペースでは話せない内容もオンラインサロンでは気にすることなく話すことができます。有料の会員制なため、誹謗中傷などの書き込みが全くなく、荒れることもありません。
何故チャラデがオンラインサロンをやるのか?
今までやってきたライブは、お客さんも芸人も共犯者になるものが多かったと思います。ふざけた内容のライブに参加し、その写真をSNSにお客様が投稿し誰かがそれを見るところまでがコント。みたいな感じで、能動的に観客も参加し考えることができるのがチャラデのいいところ。出演者も観客も変な企画に振り回され「つっこむ」。
そんなライブをオンラインサロンで一緒に考えたり、提案し合ったりしていけたら面白いのではないかと思っています。移転先の相談や、移転が決まってからの内装など、お客さんと一緒に考えちゃおうという考えなのです。
みんなで「笑い」を追求する勉強会や、新しい「アナログゲーム」をみんなで考えて商品化したりと、リアルでも集まっていけたらなと構想中です。
年に一度バスツアーしたりとか。
チャラデは今後劇場運営の他に、イベント運営、お笑いを使った様々なコンテンツ制作をする会社にします。なので、みんなで面白いことを考えて世に発信していきたいです!
まだまだ構想がありますので、移転の状況報告と共にここに綴っていこうと思います。
読んでくださってありがとうございました。
■長谷川優貴(クレオパトラ/エンニュイ)
1982年6月16日生/B型
静岡県富士市出身
2002年よりよしもとクリエイティブエージェンシー所属で、クレオパトラというお笑いコンビで活動。芝居がかった単独公演には定評があり、2013年にはルミネtheよしもと、2014年には銀座博品館劇場と会場を大きくしている。
舞台の脚本演出も務める。神保町花月では、10本以上の公演を担当し、新喜劇の脚本も書いたことがある。
2015年に吉本を退社しフリーに。
現在では、エンニュイという劇団を立ち上げ作演出し主宰として活動している。
イラストの仕事もしており、文芸春秋に掲載されたピース又吉の小説の表紙を描いた経歴もある。最近では、個展を行ったり、グループ展に参加したりと活動の幅を広げている。
謎解きのイベントも作っており、横浜開港記念会館で行った参加型お笑い推理芝居「仮面Xの悲劇」、リアル脱出ゲームのスクラップの劇場原宿ヒミツキチオブスクラップで行った参加型RPG「ラフクエスト」、「バカ脱出ゲーム」、阿佐ヶ谷全域を使った謎解きイベント、演者全員顔白塗りで演じるアングラ喜劇「暮羽喜ネマ館」、仕立て屋のサーカスの照明家渡辺敬之との即興舞台「瞬間を紡ぐ時間」など、様々な舞台をプロデュースしている。
K-PRO児島さんと長谷川の対談記事。チャラデについてのことも話しています。
【facebook】
長谷川 優貴
【Twitter】
@hase0616
【ブログ】
https://lineblog.me/clepat_hasegawa/
【note】
【クレオパトラWebサイト】
【エンニュイWebサイト】
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