長谷川BLOG #2

HANA REがプレオープンいたしまして、六月からは遂に本格的なオープンとなります。

クラウドファンディングを終えて新チャラデの為に色々な場所を探しましたが、結局希望に当てはまる物件はなく見送っていました。

しかし、ある時お世話になっている先輩の紹介で恵比寿にある物件と出会うことができました。


次のチャラデを見つけるための基地として「HANA RE」を作ることにして動き出しましたが、思った以上に凄く面白い会場で色々なことができそうです。下の階のカフェ&ダイニングPropellerさんともコラボしていけそう。

キャパも立地も最適なこの場所で様々な実験ができたらなと考えています。

ジャンルレスに交われる場所。

そして下の階で作戦会議的に、サロン的に話を交わせる場所。

プロペラの回転のようにぐるぐると混ざり合い循環できる場所。


クラウドファンディングで2,224,800円いただき、手数料など引かれて1,846,584円。

この額で新しいチャラデを作るのは不可能。最低でも300万以上は必要でした。悩んだ末に奇跡的に恵比寿に作ることができました。ここから、法人化などやることがたくさんです。法人化するだけでも20万以上かかります。

半年以上かけてチャラデという団体を確立し、貯金し、新チャラデを目標に動いていきます。

6月のHANA REグランドオープンを機にオンラインサロンのスタートやLINE@、インスタグラムの復活など、どんどんチャラデとして動いていこうと考えています。

これからも面白いことワクワクすることができるように攻め続けますのでよろしくお願いいたします。





■長谷川優貴(クレオパトラ/エンニュイ)


1982年6月16日生/B型

静岡県富士市出身

2002年よりよしもとクリエイティブエージェンシー所属で、クレオパトラというお笑いコンビで活動。芝居がかった単独公演には定評があり、2013年にはルミネtheよしもと、2014年には銀座博品館劇場と会場を大きくしている。

舞台の脚本演出も務める。神保町花月では、10本以上の公演を担当し、新喜劇の脚本も書いたことがある。

2015年に吉本を退社しフリーに。

現在では、エンニュイという劇団を立ち上げ作演出し主宰として活動している。

イラストの仕事もしており、文芸春秋に掲載されたピース又吉の小説の表紙を描いた経歴もある。最近では、個展を行ったり、グループ展に参加したりと活動の幅を広げている。

謎解きのイベントも作っており、横浜開港記念会館で行った参加型お笑い推理芝居「仮面Xの悲劇」、リアル脱出ゲームのスクラップの劇場原宿ヒミツキチオブスクラップで行った参加型RPG「ラフクエスト」、「バカ脱出ゲーム」、阿佐ヶ谷全域を使った謎解きイベント、演者全員顔白塗りで演じるアングラ喜劇「暮羽喜ネマ館」、仕立て屋のサーカスの照明家渡辺敬之との即興舞台「瞬間を紡ぐ時間」など、様々な舞台をプロデュースしている。

今年8月には芸人初となる福島県立いわき総合高校 芸術・表現系列 演劇 の卒業公演の作演出を担当。


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長谷川 優貴

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【note】

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【クレオパトラWebサイト】

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【エンニュイWebサイト】

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